ワークショップ

WORKSHOPS

参加者の声
コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップ
VOICE #139 facebook twitter
大窪 毅
富士川 Free to Flow

ワークショップに参加した動機は?

もっと自由な流れを富士川に取り戻したい!その気持ちをどうやって形にしていけばいいのか、まるで分らなかった私達は2022年10月にコミュニティ・オーガナイジング・ジャパン(以下COJ)のワークショップ(以下WS)を受講しました。

それは自分達でも驚くほどの効果がありました
WSの初日が終わったときに初めて活動をするための「チーム」になったと実感することが出来ました。活動は広がり、そしてチームの仲間も増えていくなかで失敗も糧にしながら、少しずつ個人的にもチームとしても成長しています
昨年から半年程の活動の結果は、自分たちの思うところには遠く及びませんでしたが、手にいれたものも大きい活動になりました。

ひと段落したことで課題は新しい物へと変わりました。自分たちの成長無くして目標の達成は無いことも実感しています。
新たに加わってくれた仲間とCOJのWSに参加することで、一段と活動にはずみをつけることと、自分自身の学び直しの為に参加しました。

ワークショップに参加した感想は?

一緒にWSに参加していた他団体の皆さんからは大きな影響を受けることが出来ました。活動の内容やフィールドは違えど、共通する価値観に出会えたことも励みになりました。

改めてチームの中で目指すべきゴールについて突き詰めて話をすることも大きな成果の一つでした。チームの仲間が増えることで、多様性が増したチームの目指すゴールは一段と大きなものに成長したと感じています。

自分達だけでは見えてこない視点を見つけることが出来たと思います。

WS以降活動はより活発になりました!

昨年と今年と2回ワークショップに参加して、違いを感じましたか?

一緒に参加していた他団体の皆さんのエネルギーが違ったように感じました。
前回は「気候危機」といった大きな課題に取り組む皆さんと一緒にWSに参加しました。
大きな課題なだけに、チーム内のモチベーションを保つことがとても大変なことだと思いました。

今回一緒にWSに参加していた他団体の課題は、それぞれにとってとても身近な場所だと感じました。

今回のWSでは、それぞれのチームのメンバーが、それぞれの立場で向き合っている姿が伝わってきました
あるチームは初日の最初と二日目の最後では、見違えるほど「チーム」になっていたように見えました。思いが重なりさえすれば、立場や世代の違いが資源に幅を持たせてくれるんだと感じました。
また他のチームは、放課後やお昼休みにも活発に話し合いを続けていることで、チームとしてのモチベーションの高さを見せてくれました。
行動を起こす理由もやり遂げる覚悟も伝わってきました

活動の背景が私たちの活動と共通することが多い、と感じられたところにも大きな違いを感じました。

コミュニティ・オーガナイジングを今後の活動にどう活かしたいですか?

より多くの人に私たちの取り組んでいる問題を知ってもらい、活動に共感してもらえるように活かしていくことだけでなく、誰かの課題を解決する一助になることが出来ればと思います!