ABOUT

メンバー
安谷屋 貴子
代表理事(新任)・常勤スタッフ

神奈川県生まれ。父親の出身地である沖縄で学生時代を過ごし(琉球大学卒業)、自らのルーツ探しと沖縄における米軍基地問題を学ぶ。 日本という社会が、日本に住む私たち自身が声を出し行動することで、よりよく変化するために何ができるだろうかと考え続け、コミュニティ・オーガナイジング(CO)と出会い大きな可能性を感じている。2013年12月から復興支援員として福島県内のコミュニティ支援に取り組んだことで、住民主体での課題解決の重要性を改めて認識している。

笠井 成樹
副代表理事(新任)

神奈川県生まれ。私は東日本大震災の際、未曾有の事態が起きたのに世論が「原発賛成・原発反対」に分かれて対立していたことに大きな違和感を抱きました。
それをキッカケに、「どうにか人が対立を乗り越え、協力し合う関係を構築できる方法はないだろうか?」と様々なメソッドや、リーダーシップ論を探究し、2014年にコミュニティ・オーガナイジング(CO)と出会いました。
COは、人の心・感情にもフォーカスし、自分や相手の背景や文脈を理解し合えるので、とても大きな可能性を感じています。
NPO法人ソーシャルプロデューサーズ代表
慶應義塾大学SFC研究所 所員(2014 – 2018)
教育系Youtube シゲりん

久保田 裕輝
理事(新任)

1992年生まれ/香川県木田郡三木町出身。早稲田大学在学中の2013年、就職活動や一般社団法人四国若者会議(当時は任意団体)の立ち上げに関わり、「自分らしく生きる」「自分らしく生きられる」ことの大切さに関心を持つようになる。
2016年5月にコミュニティ・オーガナイジング(CO)と出会い、自分自身が大切にすべきことと向き合い、それを行動・エネルギーに変え、他者への変容を促すという手法にほれ込み、企画運営にプロボノとして加わる。「KY(空気を読まない)をかっこいいと思える社会に」がテーマ。

荒川 隆太朗
理事(新任)

大阪生まれ大阪育ち。大阪市や門真市、豊中市などでNPOの中間支援で4年間勤務。同時に学童保育の指導員や子どもの居場所づくりの支援を行う中で不登校児に対する支援の必要性を感じ、豊中市でフリースクールを設立。また、大学在学中から6年ほど心理学を独学で学びつつ、対話的な実践を通じて人が癒えていくプロセスを探求中。
NPO、教育、心理の文脈から小さな街でのコミュニティ・オーガナイジングの実践を通じて、個人と社会の変容に関わっている。
NPO法人Gift 副代表理事
NPO法人クレイシュ監事

葛巻 徹
理事(新任)

岩手県花巻市出身。大学で福島、就職で宮城で暮らし、岩手にUターンする。普通のサラリーマン生活をしながら、長女が生まれたのを機にNPO活動をボランティアで始める。岩手のネットワークを活かして、2011年東日本大震災直後に、いわて連携復興センターを岩手県内の仲間と設立。専従職員となる。2013年にコミュニティ・オーガナイジングと出会い、「普通の市民が社会を変える」一つのプロセスとして学び、実践を岩手で続けている。
NPO法人いわて連携復興センター 代表理事
いわてNPO災害支援ネットワーク 共同代表
日本ファンドレイジング協会 東北チャプター 共同代表

鎌田 華乃子
理事(再任)・共同設立者

神奈川県横浜市生まれ。子どもの頃から社会・環境問題に関心があったが、11年間の会社員生活の中で人々の生活を良くするためには市民社会が重要であることを痛感しハーバード大学ケネディスクールに留学しMaster in Public Administration(行政学修士)のプログラムを修了。卒業後ニューヨークにあるコミュニティ・オーガナイジング(CO)を実践する地域組織にて市民参加の様々な形を現場で学んだ後、2013年9月に帰国。COJを2014年1月に仲間達と立ち上げ、ワークショップやコーチングを通じて、COの実践を広める活動を全国で行っている。ジェンダー・性暴力防止の運動にも携わる。現在ピッツバーグ大学社会学部博士課程にて社会運動の国際比較を行っている。
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート 客員研究員

松澤 桂子
理事(再任)・常勤スタッフ

長野生まれ東京、神奈川、埼玉育ち。学生時代と社会人生活を通して出会ったフィリピンルソン島北部の山岳民族や、彼らの自治を側面からサポートするNGOワーカーたちの生き方に「自分たちのことは自分たちで決める」ことの大切さを学ぶ。2013年にコミュニティ・オーガナイジング(CO)に出会い、フィリピンの市民活動、福祉のベースにCOがあったことを知る。日本で暮らす人たちに広めたいと思い、2014年1月COJの設立メンバーに加わり理事となる。

依田 純子
理事 (再任)

東京生まれ。コロンビア大学経営修士号取得後ニューヨークでゴールドマン・サックスに入社。その後、東京、香港、シンガポールで外資投資銀行に勤務。2009年から2012年までシニア・フェローとしてハーバード大学のAdvanced Leadership Initiativeに所属。そこでガンツ博士のコミュニティ・オーガナイジング(CO)を受講。その後アメリカでクリンクト(CLINKED) を立ち上げ人身売買の問題を抱える東南アジアのコミュニティでCOを含むリーダシップ教育プログラムを行っている。2014年のCOJ設立メンバーに加わり理事になる。

山本 佑輔
理事(再任)

1982年大阪府生まれ。2005年3月同志社大学法学部政治学科卒業。大学時代に途上国における居住建築活動を行うHabitat for Humanityの学生支部に所属しフィリピン、スリランカ、インド等を訪問。卒業後は人材サービスにて会社員をしつつ、Habitatの日本におけるOBOGの組織化に取り組む。2014年4月、COJのWSに参加したことをきっかけに当団体に関わるようになり、2016年より理事。