ワークショップ

WORKSHOPS

参加者の声
コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップ
VOICE #149 facebook twitter
帯川真智子
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

ワークショップに参加した動機は?

私の役職上、人々をまとめ、目標に向かって進むというスキルが必要です。今の団体で知り合った人からCOJのワークショップを知り、COJのウェブサイトを拝見しました。COJのワークショップの内容には、リーダーシップ、コーチング、関係構築、チームビルディング等、私が学びたい事だらけでした「このワークショップに参加し、スキルアップしたい!」とワクワクしながら、即上司にワークショップに参加したいと伝えました。速攻OK。そして、上司は他のスタッフにもCOJのワークショップ参加してみれば、と声をかけてくれました。声をかけた人はもう参加済みで、COJの良さを熟知している人達でしたので、これからのミーティングなどよりスムーズになると思うので、楽しみです。

ワークショップに参加した感想は?

全体でお話(講義)を聞いて、各チームに分かれ実践、フィードバックをもらう、という繰り返しなので、常に頭をフル回転させていました。チームメイトの実践を見たり、意見を聞いたりして学ぶ事もありました。
自転車走行、「取り敢えず自転車に乗って漕いでみよう!」という完璧を求めない実践法でした。なので、各アクティビティーは「あーどうしよーまだ全然完成していないけど、名前呼ばれたー」「どうにかするしかない」というマインドになり「あれ、追い込まれたら意外とできるじゃん?!」と思いました。チームメイトも皆「あー名前呼ばれた。。」という感じでしたが、皆もできていました。一日が終わるたび、脳みそが相当疲れていたなと思います。この様な怒涛なワークショップを一緒に体験したチームメイトやコーチは、ワークショップ後は同志でしたね。
小中学生の時から実践したら、海外でも渡り合える人材を育成できるのではと本当に思います。

今まで参加してきたワークショップとの違いは何ですか?

グループで話し合い、実践するという事で、常に参加者自身がする事があり、話をずっと聞くという日本教育によくある形ではなく、本当に良かったです。本当に学んでいるなと思いました。ただ話を聞いて、わかった気になりますが、いざ実践となると、頭で理解していても言葉で出てこない、言うタイミングが分からない等出てくると思います。経験をして学んでいくのが一番という事を実感できるワークショップでした。海外のワークショップに似ているなと思いました。

コミュニティ・オーガナイジングを今後の活動にどう活かしたいですか?

今後の勤め先のミーティングにてコーチングの要素を交えてファシリテーションしたり、プレゼン時や意見を述べる際にストーリー・オブ・セルフストーリー・オフ・アス等を交えて話したいと思います。関係構築も、今後プロジェクトに携わる人は多くなると思いますので、大切にしたいと考えます。特に自分が考えた自信のあるプレゼンは上記を混ぜたいと思います。