ワークショップ

WORKSHOPS

受講者たちの声
コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップ
VOICE #64 facebook twitter
坂口 裕一朗
久留米大学

ワークショップに参加した動機は?

COJのスタッフの方に声をかけていただいたのが今回のワークショップの参加のきっかけです。2週間ほど前にインターンシップで市役所の方にお世話になりました。その際に「町や地域を活性化させたい、良くしたい」と熱い思いのある方々と関わらせていただくことが度々あり、市民の方々と協働してまちづくりを行うことについて興味があったというのも今回の参加のきっかけの1つです。また有効に働く組織形態がどのようなものであるのか?他にも、人を巻き込むスピーチの方法、戦略の立て方、人の巻き込み方等、様々なことを学べるということであったので、今回の参加をきっかけに、これから社会人になるうえで必要となるスキルを身につけて、自分に更に磨きをかけ、大きく成長できたら良いなと思い参加させていただきました。

ワークショップに参加した感想は?

2日間、朝から夕方までというかなりの過密スケジュールで、とても大変だったのですが、かなり良いものを学べたと感じております。まず、今回のワークショップには社会人の方が主に参加されるということだったので、何かの企画についてのグループワークや、その他の討論などに学生である自分がついていけるのか?対等に討論や議論に参加できるのか?と不安ばかりが募る状態での参加でした。しかし、グループワークを何度も重ねたりコーチ・サブコーチの方の丁寧なご指導等もあり徐々に不安が解消され、いつの間にか積極的に発言したり意見を述べたりと自然とグループに馴染めました。また最後には皆さんの前で、自分の考えたものを発表する機会をいただき、とても良い経験ができました。さらにグループで行動することが多かった今回のワークショップでは初めはみなさん初対面ということもあり、その場の空気や状況を少し気にしながらの討論になりがちであったのが、時間の経過とともに、次第にグループに一体感、団結力のようなものが生まれ何か1つの目標に向かって、みんなで行動することの素晴らしさを改めて感じました。

今まで参加してきたワークショップとの違いは何ですか?

私はワークショップのようなものに参加したのが今回が初めてで、他のものと比較することはできないのですが、このようなワークショップが今後も開催されるのであれば、自分を成長させるとても良い機会となると思うので、是非参加しようと思います。

コミュニティ・オーガナイジングを今後の活動にどう活かしたいですか?

今回のワークショップで各チームが企画したもの設定したゴールやアクションはとても良いものばかりで、実現できればとても良いまちづくりのきっかけとなるのではないかと思います。そこで、自分がまちづくりに携わることがあれば少しずつその活動に関わる人を増やしながら、一歩一歩ゆっくりでいいので「住みやすいまち」を実現できたら良いなと思います。そして後にはその活動が地域や町にとどまらず、全国規模へと拡大できれば最高です。このような私たちの活動を通してたくさんの市民の方々や企業の方々などに関心を持っていただいたり参加してもらえるようになると、今回学んだコミュニティ・オーガナイジングが多くの方に拡散でき、さらにそれが広がっていくのではないかと思っております。今回学んだことはこれから社会人として働く際に活きるようなことがたくさんあったので、是非活かしていこうと思います。