ワークショップ

WORKSHOPS

受講者たちの声
パブリック・ナラティブ・ワークショップ
VOICE #60 facebook twitter
野田由香
特定非営利活動法人チルドリン徳島

ワークショップに参加した動機は?

チルドリン徳島は任意団体を経て、特定非営利活動法人の設立に至りました。もともと団 体を作る、という強い気持ちで作ったのではなく、やりたいことがあり、そこに人がいて、 持続するために団体を作ったことが始まりで今年3年目にあたり、活動を説明するシーンを何度も経験するようになりました。実際に伝わっているのか、というのが不安で物 事の伝え方を論理的に理解して自分のことや団体の活動のことを正確に伝えることがし たいと思ったからです。

ワークショップに参加した感想は?  

とても大変でした。 今までやったことがないことを短い時間で理解し(理解していなくても)短い時間で必ず アウトプットをすることが毎回、悩み、ひとつひとつ言葉に出すことにいつも使っていな いエネルギーを使ったがします。自分の発表が終わった後、頭がクリアになったこともあ り同じ質問をされた場合、うまく言える自信につながりました。

今まで参加してきたワークショップとの違いは何ですか?

いわゆる、お勉強感はなく、短い時間での鍛錬(筋トレ)のような駆け足で短いエクササ イズを繰り返して体と脳に刻みながら身体に染み込ませたという印象でした。体験したことな いワークショップです。 いつものワークショップは得意でないので最後まで体験する自信がなかったですが、この ワークショップは最後まで受けることができました。

コミュニティ・オーガナイジングを今後の活動にどう活かしたいですか?

物事を伝えるための考え方や、思考の癖のようなものを理解した気がします。 アウトプットを繰り返しながら、思考の訓練が必要だと感じています。 セミナーを受けてすぐに当日、ワーク内でうまく伝えることができなかったセルフとアス の部分をコミュニティ・オーガナイジングの手法でFBでシェアした時に驚くほど反響があ りました。人はそんなに興味がないだろう、自分の過去や思いの根幹の部分を言葉にする ことでこんなにも、いろんな意見や、応援などがあることを知り、活動を持続していく自 信にもつながった気がします。これからも棚卸しをしながら、言葉を伝えていこうと考え ています。