ABOUT

メンバー
鎌田 華乃子
代表理事
神奈川県横浜市生まれ。

横浜生まれ。子どもの頃から社会・環境問題に関心があったが、11年間の会社員生活の中で人々の生活を良くするためには市民社会が重要であることを痛感しハーバード大学ケネディスクールに留学しMaster in Public Administration(行政学修士)のプログラムを修了。卒業後ニューヨークにあるコミュニティ・オーガナイジングを実践する地域組織にて市民参加の様々な形を現場で学んだ後、2013年9月に帰国。COJを2014年1月に仲間達と立ち上げ、ワークショップやコーチングを通じて、COの実践を広める活動を全国で行っている。

 
慶應大学グローバルセキュリティ研究所 客員研究員
ロータリー財団国際親善奨学生
Harvard Kennedy School, The Roy & Lila Ash Fellowship in Democracy
室田 信一
副代表理事
1977年東京都生まれ。

同志社大学社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。 現在、首都大学東京都市教養学部准教授。アメリカ留学中にコミュニティ・オーガナイザーとして活動することに目覚め、以降、地域を基盤とした活動の今日的な意味やその推進方法、専門家の養成などに関心を抱きながら、実践・研究をしている。主著に『参加と連帯のセーフティネット――人間らしい品格のある社会への提言』(ミネルヴァ書房、共著、2010)、『地域福祉』(ミネルヴァ書房、共著、2009)など。

山本佑輔
理事
1982年大阪生まれ。

2005年同志社大学法学部政治学科卒業。大学時代に途上国における居住建築活動を行うHabitat for Humanityの学生支部に所属しフィリピン、スリランカ、インド等を訪問。卒業後は人材サービスにて会社員をしつつ、Habitatの日本におけるOBOGの組織化に取り組む。2014年4月、COJのWSに参加したことをきっかけに当団体に関わるようになり、2016年より理事に就任。

池本 修悟
副代表理事
1978年大阪府生まれ。

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究学科卒業。 大学4年の時に「多様な価値観を認め合える社会の創造」を目指し、創造支援工房FACE(フェイス)を立ち上げる。現在、文部科学省教育復興支援員、一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センター専務理事、NPO法人創造支援工房フェイス代表理事、一般社団法人社会創発塾 代表理事、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、有限会社うつつ代表取締役、嘉悦大学ビジネス創造学部非常勤講師など。

林 大介
事務局長
1976年3月生まれ。

高校生の時に子どもの権利条約に出会ったことで、「市民としての子どもの社会参加」促進に携わる。その後、2002年2月の町田市長選挙で「未成年模擬選挙」に取り組んだことをキッカケにして、模擬選挙の普及推進に取り組み、2006年に模擬選挙推進ネットワークを設立。事務局長就任。 大学卒業後、障害児介助員、中高教師、NPO法人チャイルドライン支援センター事務局長、文部科学省専門職などを経て、2013年4月東洋大学助教。

松澤 桂子
理事
長野県生まれ

慶應義塾大学総合政策学部卒業。英会話教師、民際協力NPOの海外支援担当を経て、大学で海外学生募集活動を行う。プライベートでは学生時代から、フィリピン山岳民族の自立支援に関わっている。

依田 純子
理事
東京生まれ。

コロンビア大学経営修士号取得後、ニューヨーク、東京、シンガポール、香港で外資系投資銀行に勤務。2009年12月から2012年1月までシニアー・フェローとしてハーバード大学のALIアドバンスド・リーダーシップ・イニシアチブに所属。そこでガンツ博士のコミュニティ・オルガニジングを受講。その後アメリカで クレングド(CLINKED) を立ち上げ人身売買の問題を抱えるタイ・インドネシア・ミヤンマーのコミュニティで教育プログラムを行っている。現在シンガポール在住。