ABOUT

メンバー
室田 信一
代表理事・共同設立者
1977年東京都生まれ

同志社大学社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。 現在、首都大学東京都市教養学部准教授。アメリカ留学中にコミュニティ・オーガナイザーとして活動することに目覚め、以降、地域を基盤とした活動の今日的な意味やその推進方法、専門家の養成などに関心を抱きながら、実践・研究をしている。主著に『参加と連帯のセーフティネット――人間らしい品格のある社会への提言』(ミネルヴァ書房、共著、2010)、『地域福祉』(ミネルヴァ書房、共著、2009)など。

鎌田 華乃子
理事・共同設立者
神奈川県横浜市生まれ

横浜生まれ。子どもの頃から社会・環境問題に関心があったが、11年間の会社員生活の中で人々の生活を良くするためには市民社会が重要であることを痛感しハーバード大学ケネディスクールに留学しMaster in Public Administration(行政学修士)のプログラムを修了。卒業後ニューヨークにあるコミュニティ・オーガナイジングを実践する地域組織にて市民参加の様々な形を現場で学んだ後、2013年9月に帰国。COJを2014年1月に仲間達と立ち上げ、ワークショップやコーチングを通じて、COの実践を広める活動を全国で行っている。

 
慶應大学グローバルセキュリティ研究所 客員研究員
ロータリー財団国際親善奨学生
Harvard Kennedy School, The Roy & Lila Ash Fellowship in Democracy
松澤 桂子
副代表理事
長野県生まれ

慶應義塾大学総合政策学部卒業。英会話教師、民際協力NPOの海外支援担当を経て、大学で海外学生募集活動を行う。プライベートでは学生時代から、フィリピン山岳民族の自立支援に関わっている。

依田 純子
理事
東京生まれ

コロンビア大学経営修士号取得後、ニューヨーク、東京、シンガポール、香港で外資系投資銀行に勤務。2009年12月から2012年1月までシニアー・フェローとしてハーバード大学のALIアドバンスド・リーダーシップ・イニシアチブに所属。そこでガンツ博士のコミュニティ・オーガナイジングを受講。その後アメリカで クレングド(CLINKED) を立ち上げ人身売買の問題を抱えるタイ・インドネシア・ミヤンマーのコミュニティで教育プログラムを行っている。現在シンガポール在住。

山本 佑輔
理事・事務局長
1982年大阪府生まれ

2005年3月同志社大学法学部政治学科卒業。大学時代に途上国における居住建築活動を行うHabitat for Humanityの学生支部に所属しフィリピン、スリランカ、インド等を訪問。卒業後は人材サービスにて会社員をしつつ、Habitatの日本におけるOBOGの組織化に取り組む。2014年4月、COJのWSに参加したことをきっかけに当団体に関わるようになり、2016年より理事、2017年より事務局長就任。

笠井 成樹
フェロー
神奈川県生まれ

私の道(ミッション)は「人の可能性を広げる」こと。 そのために実践で使える哲学や、 U理論、GRIT(やり抜く力)について探求。 一人でも多くの方が、純粋に世界を感じ、主体的に学び、ありのままに人と最適な解に至るための対話をし、自分を愛し、身近な人を抱きしめ、他者を信じ、社会に貢献して生きたくなるような社会を目指している。

慶應義塾大学SFC研究所 所員

ソーシャルプロデューサーズ・スクール学長

アクティブラーニング講師(高校)

安谷屋 貴子
ワークショップ事業担当
神奈川県生まれ

父親の出身地である沖縄で学生時代を過ごし(琉球大学法文学部卒業)、自らのルーツ探しと沖縄における米軍基地問題を学ぶ。 日本という社会が、日本に住む私たち自身が声を出し行動することで、よりよく変化するために何ができるだろうかと考え続け、COと出会い大きな可能性を感じている。2017年4月からCOJスタッフと一般社団法人RCFでの福島県内のコミュニティ支援事業との二足の草鞋。

会沢 裕貴
リージョナル・オーガナイジング・ディレクター
(地域実践伴走担当)
1987年茨城県水府村生まれ

新潟大学大学院修士課程修了(建築学)/ 日本評価学会認定評価士 / 準認定ファンドレイザー

幼い頃から衰退していく過疎地域の中で育ち、衰退した街を再生できないかと建築の道に進む。大学院修了後、不動産会社、商業施設の開発コンサル会社を経て、2014年10月に地元茨城にて実践型インターンシップ事業の立ち上げを行うと同時に、ワークショップのコーチ・講師としてCOJに関わりはじめる。現在はスタッフとして、COJの戦略策定や九州事業推進などを行っている。