ワークショップ

WORKSHOPS

受講者たちの声
コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップ
VOICE #47 facebook twitter
米山 泰志
一般社団法人つくしの郷、足立区議会議員

ワークショップに参加した動機は?

壁を感じていたから。自分が関わる障がい者自立支援活動にも、政治活動にも。障がい者支援では、スタッフと理事長の私との距離感。政治では、行政との距離感。演説や議会質問の内容が上滑りしていることも感じていた。

ワークショップに参加した感想は?

良かった。本当に良かった。 特に、これほど丁寧にやらなければ、コミュニケーションって取れないんだな、と学んだ。ましてやなんらかの活動を志す場合はなおさら。
セルフで理解しあい、アスで状況を共有して、はじめてナウの活動に力強さとスピードが増す。運動ばかりの30年間(!)の中での成功例と失敗例の原因を振り返ることができた。仕事が山積み、極度の寝不足だったので、もし内容が薄ければ初日の午前で帰るつもり(・・・すみません)でしたが、受講して正解。唯一うとうとしたのは、何かのビデオの時くらい(ガンジーじゃなく、何か、日本人同士の)。

今まで参加してきたワークショップとの違いは何ですか?

これだけストイックな体験は、学生の時に参加した、北鎌倉円覚寺での二泊三日の座禅会以来か。共通するのはコーチの姿勢の真剣さ。技術を伝えるという情熱ではなく、社会を変えようという情熱を感じた。受講生の志も高い。一人で参加したが問題なく、すぐ打ち解けた。

コミュニティ・オーガナイジングを今後の活動にどう活かしたいですか?

パソコンで言うと、アプリではなく、OSが変わった感じ。セルフを語ることの切れ味はすごい。議会での質問でも、良い答弁が増え、質問というより「対話」という感じになった。議会質問の後に、行政から電話がかかってくるなんて、以前はなかったこと。まだまだ、COを勉強したいと思う。障がい者活動の職員にも参加してもらいます。