ワークショップ

WORKSHOPS

参加者の声
コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップ
VOICE #33 facebook twitter
渡真利 紘一
わたしの谷中編集部 まちなか交換所運営人

ワークショップに参加した動機は?

想いや、活動ミッションを他誰かと共有することで、アクション輪を広げていく際に大切となる準備やスキルを学びたいと思い参加しました。

ワークショップに参加した感想は?

「コミュニティ・オーガナイジングなんて、自分にできるだろうか」と私も研修に参加するまで不安を抱いていた一でした。研修では講義とともにグループワークによって取り組み段階ごとイメージをつくれたことは大きいと感じます。
そして結局ところ、ひとりと対話を積み重ねることが大切だと実感しました。

今まで参加してきたワークショップと違いは何ですか?

講義もワークも時間管理を徹底し、2日間アップテンポをキープしたプログラム設計になっていたことです。これほど真剣に多く学びをギュッとつめこんで提供される研修メニューは初めてでした。内容充実だけでなく、アップテンポで取り組むこと効用もあったと感じます。

コミュニティ・オーガナイジングを今後活動にどう活かしたいですか?

一個一家族という単位で何とか生きていかなくてはいけないといった社圧迫感を少しでも解消するために、現在暮らしている台東区谷中というまちで、自分家を開く「住みびらき」や、自分物を「まちへ持ち寄る」体験を通じて、地域ひとたちが互いに役割をもち、自然に支え合える素地を耕せたらと思っています。
同志に活動ミッションを伝え、相手想いや目標に寄り添い、
一緒に共通ミッションをつくる。そして共有した目的に向けて役割を分担し進めていく。すべてに、コミュニティ・オーガナイジング考え方やスキルが活かせる。そう感じています。