ワークショップ

WORKSHOPS

受講者たちの声
コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップ
VOICE #63 facebook twitter
イノウエヨシオ
株式会社ファンドレックス 
ファンドレイジング・プロデューサー

ワークショップに参加した動機は?

NPO先進地である佐賀県で活動されている非営利組織の仲間たちとは、もう7年ぐらい様々な面でご一緒させていただいておりますが、元々協働や助け合いがある地域だけに、コミュニティ・オーガナイズの手法を身に付けて、さらに市民社会が発展していくこと、その現場に参加したいと思い東京から参りました。研修は期待していた以上に参加者の巻き込み力が高まり、今後の進展がとても楽しみになっています。

ワークショップに参加した感想は?

当初は、2日間に圧縮されたとはいえ朝9時から19時までみっちりと研修が2日間続くというので「えっ!長いなぁ!」というのが正直な気持ちでした。また、グループのメンバーの中には知り合いの方もいましたが、大半は団体名は知っているけれども本人のことはあまりご存じない方でした。しかしながら、ワークショップを重ねる中で、参加者の呼びかけ方に説得力が増して、自信をもって語り掛けられるようになったのがとても印象的でした。

今まで参加してきたワークショップとの違いは何ですか?

拘束時間が長いけれども、その中身はとても時間設定を追いかけていくので、実は間延びせずに、しっかりと引き締まったカリキュラム内容であることですね。またグループにサポートに入られるコーチの皆さんもしっかりと狙いをつかませるために、グループワークを支援していただけるのがありがたかったです。

コミュニティ・オーガナイジングを今後の活動にどう活かしたいですか?

佐賀についてはこれからの変化、活かし方を見守り、一緒に進めていきたいと思いますし、個人的にも巻き込み力を高めるスキルをもっと周りの方にも伝えていきたいと思っています。