ワークショップ

WORKSHOPS

受講者たちの声
コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップ
VOICE #49 facebook twitter
萩原詩子
北九州市「生涯現役夢追塾」第11期生
フリーランスエディター&ライター

ワークショップに参加した動機は?

今春、家庭の事情で、約30年住んだ東京から北九州市に転居しました。地元にほとんど知り合いもいない中、「仲間が欲しい」「地域に溶け込みたい」という想いから出会ったのが、地域貢献を目指す「生涯現役夢追塾」です。

その入塾にあたり、シラバスに組み込まれている「コミュニティ・オーガナイジング」を知りました。「市民の力で自分たちの社会を変えていく」というコンセプトに惹かれ、このことが、入塾の動機にもつながりました。

ワークショップに参加した感想は?

人々を巻き込んで行動していくために「自分を語る」必要があるとは、これまで考えていませんでした。仕事がら人の話を聞くのは得意ですが、自分について話すこと、まして人前で話すことは大の苦手なので、パブリック・ナラティブのトレーニングは、私にとってちょっとした挑戦でした。

けれども実際に、WSでビデオを見たり、ほかの参加者の話を聞いてみると、「セルフ」「アス」「ナウ」を語る「パブリック・ナラティブ」の力強さ、説得力に引き込まれました。とはいえ、3日間を費やしても駆け足の印象で、COの概要さえつかめたかどうか…。これから先輩がたの実践に学びたいですね。

今まで参加してきたワークショップとの違いは何ですか?

比較するほどほかのWSへの参加経験もありませんが、受講者のどんな問いにも柔軟に対応し、また的確なアドバイスをくださった、講師のスキルとパワーに深く感じ入りました。長時間ありがとうございました。

コミュニティ・オーガナイジングを今後の活動にどう活かしたいですか?

「夢追塾」では、COの学びを踏まえて、これから地域活性化のプロジェクトに取り組みます。WSで学んだメソッドを現実にどう活かせるか、照らし合わせながら進めたいですね。そして、「夢追塾」講座期間を超えて、CO的活動を続けられるようでありたいと思います。